物損事故 - すがわら接骨院 長岡市交通事故治療.com

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◆11月の休診:2(水)、3(木・祝)午後、9(水)、23(水・祝)午後、29(火)午後、30(水)午前

物損事故

物損事故とは?|すがわら接骨院

まず、物損事故は2つに分かれます。

1つ目は、①いわゆる自損事故や自爆事故と言われる事故や誰も怪我をしていない事故です。

具体的には、車を運転していてガードレールや電柱にぶつかった場合です。また、車対車の事故でもスピードがそこまで出ておらず、軽微な事故で怪我をしなかったケースです。

もう一つは、②人が怪我をした人身事故だが、警察に診断書を提出しておらず、物損事故として警察に届出をしている事故です。

具体的には、車対車の事故や車対バイクや歩行者の事故のうち、警察を呼んで物損事故として届出をしたが、そのあとに診断書を警察に提出せず、人身事故に切り替えていない場合です。

この2つの大幅に異なる点は、”怪我をしているか”という点でございます。

この、”怪我をしているか”によって使える保険が変わりますので、それぞれのケースで使える保険について紹介します。

物損事故に使える保険について|すがわら接骨院

①いわゆる自損事故や自爆事故と言われる事故

この場合は、運転手が任意保険に加入していれば、加入している任意保険を使うことになります。

②人が怪我をした人身事故だが、警察に診断書を提出しておらず、物損事故として警察に届出をしている事故

この場合は、怪我をさせた人の自賠責保険を使うことになります。

車やバイクを運転する人は、自賠責保険への加入が法律で義務付けられておりますので、怪我をされられた場合はほとんどの場合が相手の自賠責保険を使い、自己負担金0円で治療を受けることができます。

また、通院日数や通院期間に応じて慰謝料を受け取ることができます。

慰謝料の詳しい説明についてはこちらを参考にしてください。

物損事故による怪我について|すがわら接骨院

長岡市のすがわら接骨院では、物損事故に遭われた患者様の治療を行っております。

物損事故の怪我は、事故直後はほとんど痛みがなくても、翌日になって急に痛みが出ることがあります。事故直後は、アドレナリンが分泌され、痛みを感じにくくなっているためです。

そのため、わずかな痛みでも治療をすることをおすすめします。

「雨の日になると頭痛や吐き気を感じる」という話を聞いたことがありますでしょうか。

このように物損事故に遭ってから治療をしないと人によっては、数年後に痛みが出ることがあります。

物損事故の治療|すがわら接骨院

長岡市のすがわら接骨院には、患者様の症状に合った最適な治療を行うことを大切にしています。これは交通事故を専門としている長岡市すがわら接骨院の技術です。

体の痛みだけでなく、不快な自律神経症状も整うことで、事故前の軽やかな体を目指します。

物損事故に遭われた方は、長岡市のすがわら接骨院にお越しください。

執筆者:
院長 菅原 秀昭

国家資格である柔道整復師の資格以外にも海外も含めた多数の治療資格を保有している。
また、様々なセミナーや勉強会に参加して、知識や治療技術の習得をしてつつ、日々患者様に適切な治療を行っている。

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